PPムブラー 滞在記


by astayatppmobler
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65、日本人留学生との出会い 4

コペンハーゲンの橋の上で、Mさんと偶然の再会を果たした後は
予定通り、以前から行ってみたかったヴォルフォサス教会に行ってみることにしました。

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教会の塔の外側には螺旋階段が付いていて
入場料を払うと塔のてっぺんについている金色の玉の近くまで
登ることができるのです。


朝まで降っていた雨もすっかりあがって、素晴らしい天気になりました。
絶好の教会登坂日和?です。






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 登り始めは教会の屋根が
 見えるくらいで、
 まだまだ大した
 高さではありません。







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金色に塗られた手すりに
つかまりながら、
ぐるぐると塔を登っていきます。

だいぶ、遠くの方まで
見渡せる高さになってきました。





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遠くには海上に立っている
風力発電も見えてきました。






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ほぼ頂上付近まで登ってきました。

階段の幅が人がすれ違えないくらいの幅になっていき、
さらに上では人1人が体を入れることさえ難しい狭さになっています。





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これ以上登れないところまでやってきました。

手すりの高さも腰くらいにしかなく、この日は風も吹いていて高所恐怖症ではない私でも震え上がるくらい怖かったです。




カメラを持った手を階段の外にだし、
もう一方の手でしっかり手すりをつかみなんとか写真を撮ってきました。
日本では考えられないくらいの危険度です。

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なんとか写真で塔の高さと景色の美しさを取りたいと思い、
必死で写しましたが
伝わりましたでしょうか?

天気の良いときにはとてもお勧めできますので
ぜひ1度は登ってみてください。





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以下の2枚の写真は、塔から降りるときに見えたフラットを上からとった写真です。

 コペンハーゲン市街地によくある典型的なフラットの作りが良くわかります。




日本のように南向きに部屋を作るというような概念は無い様で
それぞれの住宅は公道に面している外側と、住人憩いの場所である中庭に面しています。



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 日本にも高層のマンションばかりではなく低層でもこういった概念で作られた集合住宅があれば街並みももっと良くなるのではないでしょうか。
人で込み合っている都市部に住むという事は日当たりや緑地のある静けさなどの快適さを住人同士で分かち合う事だということを感じさせる建物だと思います。





日本人留学生に与えられた刺激に感化され、その気持ちの高揚の赴くまま行動した結果素晴らしい出会いと美しい景色を得ることが出来ました。

来週からの約4週間が、PPで仕事ができる残り時間となりました。今後もより一層前向きに行動していけばこの週末のような素晴らしい結果にたどり着けるのではないかと思いながら、自転車で帰途につきました。

Inagaki Design Works
http://www.inagakidesignworks.com


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by astayatppmobler | 2014-08-30 12:43 | PPmobler滞在記